乳児に与える影響

 

 

両親から子供に及ぼす影響は様々ありますが、いちばん子供に悪影響を及ぼすのは親が感じているストレスです。
親がストレスを感じているとそれは子供に伝わります。ましてはそれが乳児ともなるとダイレクトに伝わってしまうのできちんとした養育が難しくなってしまいます。
親の心理状態が不安定になると些細なことにイライラしたり、いつもは何も感じないことにも強く反応し怒りやすくなってしまいます。
そのような状態の時にまだ未熟な成長段階である子供と接していることで、意思の疎通が計れない中でのイライラが募り怒りのはけ口としてしまう事も残念ながら少なからずあります。

 
その頃の子供は親の体温を感じ安心感を得ることで精神状態が安定し、健やかな成長つながっていくのですが、それがままならないような家庭環境の中で養育されることで、子供の精神状態も不安定になる恐れがあります。
そうなることで免疫力も落ちてしまい体調が悪くなりがちになり、それにより親も負担が必要以上にかかります。

 
このような負の連鎖になってしまうことが考えられますので、周りに協力してくれるひとがいる環境で子供を養育し、少しでも自分一人にかかる負担を減らすように心がけることが大切になります。